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(連載)日本人的思考様式・・ いかに?なぜ? 日本を夢見るアラブ人! アラブ人が避けたい「言霊」

私たちは人との関係のなかで、協力し、遊び、働き、争い、さまざまなことをするが、何をするにもことばが不可欠。世界中がことばの世界に生きている。 ことばがなかったら・・なんて考えるととりとめもなく話題がそれてしまうので危ない…

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アラブの恋と月の話!

月に見えるものはうさぎ? それとも…… 月を見て、連想するのは何か。「うさぎだよ、うさぎ」と日本人の仲間の一人が言うが、アラブ人、そしてエジプト人である私の目に写る月の姿はうさぎではない。 どうやら月を見て何を思い浮かべ…

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死に絶える中東和平と新和平案というだまし絵

<トランプが「世紀の取引」と呼ぶ新中東和平案が、パレスチナやアラブの人々を絶望させた理由> 70年以上もイスラエルの軍事占領下で苦しめられているパレスチナ。イスラエル軍による不法な弾圧が続き、人々の生活は厳しさを増してい…

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日本の教育の価値を考える “Think different”

「この国のあらゆる社会階級は比較的平等である。金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。本物の平等精神、我々はみんな同じ人間だと心そこから信じる心が社会の隅々まで浸透している」(藤原正彦『日本人の誇り』[文春新書、2011年…

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日本の教育の価値を考える “Think different” Part 2

エジプトにいた頃、私の住んでいた街にサンドイッチ屋さんがあった。値段も手頃で、そこそこの人気。店自体が屋台に近い作りで、カウンターの中にキッチンがあり、その中で店主がハンバーガーを焼いてくれる。味の方はというとまあ普通。…

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ラマダン カリーム! “断食”こそ恵みへの感謝

心待ちする寛大な断食月 「ラマダン、カリーム!(恵み多い月ラマダン、おめでとう)」……夏の時期、街中でこのあいさつが賑やかに取り交わされる。それもそのはず、みんなが待ちに待った寛大な断食月「ラマダン」がやってきたのだ。 …

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ステレオタイプ化するイスラム嫌悪への懸念

事件のたびに弁解を求められる在日イスラム教徒 今回のようなテロ事件が起きるたびに、なぜ、私たちイスラム教徒は狂信者扱いされ、自分たちの信念とは無関係な事件について弁解を求められるのか。結局、一様に「イスラム教は平和な宗教…

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超訳コーランの言葉で幸せの指南

<日本人にとって宗教はマイナスのイメージが強いが、イスラム教の経典コーランの中から日常生活にも役立つ一節を超訳で紹介> 日本で暮らしているとあまり実感できないが、生活の中で宗教が大きな意味を持っているという人は世界にたく…

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